利用環境が分からない
管理方法と確認先を、
一緒に整理します。
PHP脆弱性対応 無料相談窓口
サイトの状況を一緒に整理し、
必要な確認と対応をご案内します。
メールは24時間受付。返信目安は3営業日以内です。

01相談できること
PHPやサーバーの管理方法が不明でも、現在の状況からご相談いただけます。
管理方法と確認先を、
一緒に整理します。
更新前の確認事項と、
進め方をご案内します。
契約・保守の状況から、
確認事項を整理します。
お知らせいただいた情報と公開情報をもとに、必要な確認を整理します。
対象環境を確認し、対応可否・範囲・費用をご案内します。作業はお見積もりとご承諾後に進めます。
無料相談は、サイトの安全性を保証する診断ではありません。実際の影響や修正の適用状況は、利用環境の確認が必要です。
02PHPの問題を知る
見た目が普段どおりでも、
PHPの修正状況は確認が必要です。内容確認:2026年10月23日
PHP本体の重大な脆弱性が公表されています。
サーバー上のPHPも、修正状況を確認します。
利用バージョンと提供元の修正情報を照合します。
対策の基本
各系統の修正版より前のバージョンは、修正状況を確認してください。
提供元が既存バージョンへ修正を取り込む場合もあります。数字だけで判断せず、提供元の案内も照合してください。
CVE-2026-109618
CVE-2026-109619
| PHPの系統 | 修正を含むバージョン |
|---|---|
| PHP 8.5系 | 8.5.12 |
| PHP 8.4系 | 8.4.27 |
| PHP 8.3系 | 8.3.36 |
| PHP 8.2系 | 8.2.35 |
PHP 8.1以前をお使いの方へ
PHP公式の通常サポートは終了しています。提供元の修正の有無と、サポート対象版への移行を確認してください。
CVE-2026-109618はメモリ不足時の処理、CVE-2026-109619は解放後に残る内部状態に関係する問題です。PHP-FPM、Apacheのmod_phpなど、Webリクエストを処理するPHP環境の確認が必要です。詳しい条件はPHP公式のアドバイザリをご参照ください。
PHP公式は、設定変更による緩和策は特定の攻撃経路への露出を減らすもので、完全な解決にはならないとしています。すぐに更新できない場合は、環境を把握した管理者と公開範囲の制限などを検討し、修正版の適用につなげてください。
<?php
// PHPの実行環境を確認
$environment = [
'version' => PHP_VERSION,
'runtime' => PHP_SAPI,
];03利用環境を確認する
管理方法によって、確認先が変わります。不明な場合は、そのままご相談ください。

サイトの管理方法を選んでください
レンタルサーバーなどでは、サーバー会社がPHPの修正を行う場合があります。お知らせや管理画面で、ご契約のサービスと利用バージョンの対応状況をご確認ください。
バージョン表示だけで判断せず、提供元の修正情報も確認しましょう。
VPSやクラウド環境などを自社で管理している場合は、利用環境を把握した担当者が、提供元の修正情報と適用手順を確認する必要があります。
すぐに更新できない場合も、担当者が公開範囲やリスク低減策を検討し、修正版の適用につなげます。
専門用語や管理画面が分からなくても、ご相談いただけます。サイトURL、サーバーの請求書や通知メール、制作会社の名前など、分かる範囲の情報をご用意ください。
初回のご連絡で、管理画面のパスワードや秘密鍵をお送りいただく必要はありません。
管理画面での確認順です。バージョンを確認したら、提供元の修正情報とも照合します。
04更新・対策の手順
確認、準備、更新、動作確認。
利用環境に詳しい担当者と進めます。
確認するもの契約サービス・PHPの情報・提供元のお知らせ
確認するものバックアップ・復元手順・更新後の動作
確認するもの適用する修正版・作業日時・実施担当者
確認するもの修正の反映・主要機能・エラーログ
一般的な対応の流れです。実際の手順は、利用環境と提供元の案内により異なります。
進め方の参考:WordPress公式の更新案内 ↗・PHP公式 ↗
05運営会社
ご相談をお受けするのは、
株式会社ファーストイノベーションです。

CORPORATE INFORMATION
Web制作から、システム構築・運用支援まで。企業や地域の課題を伺い、企画・制作・運用・改善をつなぐ支援に取り組んでいます。
これまでの取り組み
Web制作・システム構築や、自治体の後援を受けた地域応援など、幅広い取り組みに携わっています。
詳しい事業内容や活動は、公式ホームページとプレスリリースでご紹介しています。
これまでの経験を生かし、まずは状況の整理からお手伝いします。
06よくあるご質問
ここにない内容も、
お気軽にご相談ください。
まずは、PHPの利用状況と修正状況を確認します。
管理方法が分からない場合も、確認先の整理からご相談いただけます。
WordPressの管理画面や、サーバーの管理画面で確認できます。
WordPressでは、次の順に開いてください。
ツール → サイトヘルス → 情報 → サーバー → PHPバージョン
提供元が既存バージョンに修正を取り込む場合もあります。数字だけで判断せず、提供元の対応情報も照合してください。
安全性の診断ではなく、次の確認事項を整理する補助ツールです。
入力したPHP情報や管理者の回答をもとにご案内します。サイトへの自動アクセスや攻撃テストは行わず、安全性や被害の有無は診断できません。
登録・メールアドレスの入力は不要です。不明な項目は空欄でも利用できます。
メールは24時間受付。返信目安は3営業日以内です。
お急ぎの場合は、フォームにご希望の時期もお知らせください。即日対応の可否は、ご相談内容・対象環境・受付状況によって異なります。
更新・改修は、お見積もりとご承諾後に着手します。
はい。PHPの利用状況が分からなくても相談できます。
サイトURLなど、分かる範囲の情報をお知らせください。利用環境や管理会社を確認する方法からご案内します。
URLだけで安全性や被害の有無を断定するものではありません。
はい。他社が制作したサイトもご相談いただけます。
制作会社・保守会社との契約状況を伺い、確認事項を整理します。調査や改修の対応可否は、環境と契約条件を確認してご案内します。
サーバー会社がPHPの修正を行う場合もあります。
契約しているサービスと利用バージョンの対応状況をご確認ください。サイト側で必要な動作確認は、制作会社・保守担当者と整理します。
WordPress本体とPHPは、別に確認が必要です。
サーバー上で動くPHPに修正が適用されているかを、サーバー会社や管理者へ確認してください。
初回相談と、確認事項・対応方針の整理が無料です。
お知らせいただいた情報と公開情報をもとにご案内します。
詳細調査・更新・改修が必要な場合は、内容と費用を事前にお伝えし、ご承諾後に進めます。
気になっていることを、分かる範囲でお知らせください。
PHPのバージョンや契約内容を、事前に調べる必要はありません。サイトURLが分かる場合は、あわせてお知らせください。
管理画面のパスワードや秘密鍵は、初回のお問い合わせに記載しないでください。
初回相談無料・24時間受付
専門用語が分からなくても大丈夫です。
いまの状況から、一緒に整理します。
返信目安は3営業日以内です。
まずはご自身で確認したい方へ
「PHPが心配」のひと言から、メールフォームでお送りください。サイトURLなどは、分かる範囲で構いません。
利用環境・保守状況と緊急度を確認。担当者に確認する事項と、対応の進め方を整理します。
対応の優先順位と進め方をご案内。更新・改修が必要な場合は、範囲・費用・着手時期をご提示します。
初回相談は無料です。詳細調査・更新・改修などの作業は、内容と費用をご案内し、ご承諾後に進めます。
初回相談・状況確認は最短即日。即日の対応可否は、ご相談内容・対象環境・受付状況を確認してご案内します。
このサイトの専用メールフォームで受け付けます。初回のご連絡では、パスワードや秘密鍵の記載は不要です。
個人情報の取り扱いについてお電話をご希望の方03-6225-0214平日10:00〜17:00
写真は作業のイメージ、図・画面は説明用です。